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修理事例

修理事例詳細

 AD 平成26年式 / VY12

2015.08.30

  作業内容鈑金塗装キズ・ヘコミ

  作業パーツリアフェンダーリアバンパー

工期:約8日間

業務使用中についうっかり。。。 ポールと友達に。
キズのつき方を見ると途中で気がついて戻っているのがよく分かります。
他のお車などでもゴリッといってからそこで戻っていればよかったのが、最後までいってしまい、
損傷パネルの数が増えて修理費用が嵩んでしまうなどということはよくあることです。

焦りもあるのでしょうが、そこは落ち着いて損害を拡大しないように一旦止まって、冷静に考え
るのが肝要です。

今回は、自費修理です。

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1. クォーター交換か? 鈑金か?

凹みの大きさ、深さともに結構重症です。
そこで考えるのが、使用用途や車種、ご予算です。

ご家庭のオーナーカーでしたらやはり綺麗に乗りたい、しっかり直した
いということでクォーターは交換という選択肢が高まります。
ただし、クォーター交換は将来的な車両価値を下げてしまうこともある
ためその辺はオーナーさんとのご相談の上、修理方針を決めていきます。

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2. 交換パネルを直す

今回は、業務用車両ということでそれほど品質にはこだわらないという
ことで、鈑金での修理方針となりました。
言葉では簡単なのですが、本来交換しなくてはならないパネルの鈑金で
すので、それなりの時間が掛かります。

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3. パテ整形

ある程度までパネルが戻ったらパテにて整形。
この後の処理が仕上がりの面に表れてきますので、最終的なパテ処理は
慎重に行います。

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4. ソリッド塗装

鈑金修理が完了しますと次は塗装工程。
車両の車色はソリッドの白ですので、ご予算なども考えてブロック塗装です。

パールやメタリックの場合には、どうしても色味が合わないなどの理由
で、隣接パネルもボカシ塗装という技術でもう少し広い範囲を実際には
塗装します。

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5. 組付 磨きで完成

塗装乾燥後、磨き、組み付け作業です。
今回は、バンパーとテールレンズは交換をし、クォーターパネルはなん
とか鈑金にて修理完了です。
仕上がりとしては、十分な品質でお客様にも大変喜んでいただけました。

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6. 完成 納車

修理完了しますと納車です。
納車前には、内外装ともに洗車及びクリーニングです。
綺麗な状態にしてお納めするのも私達の責務です。

これからも永くお乗りいただけるよう少しでもお力になれればと思います。